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H-1Bビザ(専門職に就くプロフェッショナル用ビザ)
弊社はこれまでに14,000以上ものH1-Bビザ取得に成功しました!


H-1Bビザとは何か?
H1-Bビザとは、アメリカ合衆国において専門職に就くか、または、ファッションモデルとして卓越した能力を有し、アメリカのメリットになる外国人労働者を一時的に雇用するためのビザです。
専門職とは何か?
専門職とは、"理論的且つ実践的な技能の適用が必要とされ、高度に専門的な知識を十分に用い、特定の専門分野において学士かそれ以上の学識を持つ事が米国入国を許可される為に最低限必要な職業"とされます。"
それが意味するものは、その職業はその人が特定の専門職に就き、職務を遂行し、またその人がその職業に必要な条件を満たしていなければいけないということです。
専門職に必要なものというのは、以下の項目の中から1つに示されます:
1. 通常は、学士号を保持していることが特定の職種に就くための最低条件であるということ;

2.学位の必要条件は、産業内で類似した組織の中では同等的ポジションにおいて共通であり、また、そのポジションが複雑かつユニークであり、学位保持者でなれけば遂行できないということ;

3. 通常、雇用主は学位をそのポジションに必要とするということ; または、

4. 職務の性質が専門化され、複雑であり、通常、学士またはそれ以上の教育を通して得られた知識を持たないと職務が遂行できないということ

特別職の例に含まれるものとして、アカウンティング(会計)、建築、芸術、ビジネス、コンピューター、教育、エンジニア、法律、医学及び衛生、自然科学、社会科学、そして神学等が挙げれます。
外国人がH-1Bビザ取得のための適性を証明するにはどうすればよいですか?
申請者はアメリカにおける学士号かそれと同等程度の学位を有していることを証明しなければなりません。そして申請者は、H1-Bビザのスポンサーをする意思のあるアメリカの雇用主からのオファーを持っていなければなりません。
誰がアメリカの雇用主としての資格があるのですか?
アメリカの移民法において"雇用主"とは以下のように定義されています:"個人又は事業体で、サービス業か労働に従事する従業員に米国内において給料又は他の報酬を支払う者のことです。"
雇用主はH-1Bビザ保持者に対してどのような責任があるのですか?
アメリカの雇用主は、労働条件申請書(LCA)の中で、書面において約束事をしなければなりません。この約束の中で、雇用主は以下の事について同意しなければいけません:
  • H-1B従業員に対してオファーを出したポジションの"相場賃金"を支払うこと
  • 他の労働者と同等の労働条件をH-1B従業員にも提供すること
  • もしディペンデントな雇用主(全体の従業員のうちでH-1b保持者が大多数を占める企業)であれば、アメリカ人労働者を採用し、また、H-1Bビザを保有した外国人を雇用することによって、彼らを置き換えることのないようにすること
  • 労働省の規則を厳守し、また、その制約を受け、{じょうけん}給与の支払い遅延、罰金、排除等の移民問題に対して支払いの義務が生じるということ
"相場賃金"とは何か?
相場賃金率とは、意図された職業分野の中で、依頼された仕事と同様の職に就いている従業員に支払われている平均給与と定義されています。通常この賃金率というのは、雇用先にある地理的エリアの管轄地にある職業安定所(SWA)に連絡を取ったり、その他オンライン賃金図書館(Online Wage Library)等から正当な情報源から得ることが出来ます。
労働条件申請書(LCA)とは何か?
グリーンカード取得のプロセスに使われる労働認定書(LCA)と混同しないように、労働条件申請書(LCA)はH-1Bビザ取得のために不可欠なものです。1990年施行の移民法は、H-1Bビザ申請者に、H-1Bビザを申請する前にLCAを労働省に提出することを要求しています。資格のあるアメリカの雇用主は、以下の項目をLCAの中で証明しなければいけません:
  • 職種
  • 実質給与(又は、給与支払い区分)
  • 職業コード
  • オファーされているポジションの相場賃金
  • 相場賃金の支払い源
  • 外国人に相場賃金以上か、特定のポジションに対して通常支払われる実質給与が支払われること
  • 職場においてストライキやロックアウトがないこと
  • 従業員のH-1Bビザを申請するという所定の通知を持つこと;そして、
  • その労働条件が、類似の職業に就いている従業員に対して不利になる影響を与えないということ
LCA掲示要件とは何か?
サインされたLCAは、10営業日の間、オフィス内の人目につきやすい場所2ヶ所(例えば、掲示板や冷水器付近)に掲示されなければなりません。もしそれが労働組合化された仕事であるか、そのポジションに対して交渉代理人いるのならば、通知書は交渉代理人が受け取らなければなりません。
H-1Bの雇用主はまた、LCAのコピーをH-1Bを保持した労働者に与える義務があり、その外国人労働者が雇用先の現場以外に行く時は、さらなる通知を掲示しなければなりません。雇用主は新しいLCAと修正されたH-1Bの申請ケースを、H-1B保持者が違う場所に長期間配置される場所に届け出なければいけません。法律は雇用主に対して、連邦政府が定めたレベルで日当を払い、外国人労働者が雇用先の現場以外に行く時には、交通費を支給するするよう定めています。これらの規制に対して違反行為があった場合には、雇用主には高額な違約金(ペナルティ)が課せられ、H-1Bを保持した外国人はビザが失効になるかもしれません。
H-1Bビザ申請に関して、雇用主はどのような記録を残していなければいけないのですか?
雇用主は、事業所に一般閲覧ファイルを持たなければいけません。このファイルには以下のものが含まれていなければいけません:
  • 労働条件申請書(LCA)
  • 相場賃金の支払い源
  • 実質給与の情報
  • 他の順守書類
H-1Bビザ申請のプロセスとは何ですか?
スポンサーをするアメリカの雇用主が、労働条件申請書(LCA)を労働省に提出します。労働省はLCAを認証し、雇用主に返却します。それから雇用主は、フォームI-129を米国移民帰化局に申請します。
H-1Bビザの申請料は幾らですか?また、誰がその料金を支払わなければいけないのですか?
雇用主は、H1-Bビザの申請に関わる料金を支払うことが義務付けられています。その料金に含まれるのは:
  • 申請料$320
  • ACWIA料金(米国競争力・労働力改善法の基づく労働者トレーニング料金)とし て、従業員が25名以下の雇用主には$750、そして、従業員が25名以上の雇用主には、$1,500の料金が掛かります(この料金にはいくつかの例外が適用されることもあります)。
  • $500の詐欺防止・調査費用(雇用主が初めて従業員をスポンサーする時に必要とされます)。
プレミアム・プロセスとは何か?
米国移民帰化局が提供しているプレミアム・プロセス・サービスとは、アメリカの雇用主達に対して、彼らのH-1Bビザと特定の他のイミグレーション・ステータス用フォームの申請プロセスを早めるためにあります。アメリカの雇用主は、米国移民帰化局からの保証と一緒にプレミアム申請料を払い、もし申請が15日間以内に処理されなければ、プレミアム申請料は返金されます。
H-1B労働者は、ステータスを維持するために常に働いていなければいけないのですか?
いいえ。米国移民帰化局は、従業員/雇用主という関係が続く限り、H-1Bビザ保持者のステータスは維持されるという考え方です。結果として、H-1B労働者は(認可された修正I-797がある限り)パートタイムで働くことも出来ます。フルタイムでも同様に、休暇、病欠、産休、従業員/雇用主という関係が続く限り、ステータスは変わらないという考えです。
もしH-1B従業員が"ベンチ"になったら何が起こるのですか?
"ベンチ"従業員とは、その時点で仕事が無く、一時的に働いていない人のことです。従業員は、H-1Bステータスを持ち続けて、また、LCAの中で定められた補償を受ける権利が与えられています。もし雇用主が賃金を支払うことが出来なかった場合は、雇用主はLCAの条件を満たすために、未払い賃金とリスク・違約金(ペナルティ)とを提供しなければいけません。しかしながら、他の従業員達に対しても普通にやっていることでなければ、雇用主は個人的な理由で仕事を休んだH-1B従業員達に補償をする必要はありません。
H-1B保持者は複数の雇用主の下で働くことが出来ますか?
はい。しかし、それぞれの雇用主が独自にH-1Bビザの申請をしなければいけません。さらに、最初にH-1Bの申請をした雇用主はまた、H-1B従業員を他の職場に配置することが出来ます。しかし、それには労働省と他に適用される米国移民帰化局のルールに従うことによって可能となります。
もしH-1B従業員と雇用主の状況が変わったら何が起こるのですか?
アメリカ政府は、以下の場合にH-1B従業員に修正された申請書の提出を要求しています:
  • LCAに特定された場所と違う新しいロケーションで仕事をすることになった時、
  • I-129申請書に記されたものとは大いに異なる職務を取ることになった時、又は、
  • その雇用主の会社組織の中で、違う法人に移籍することになった時修正された申請書は、以下の時にまた届け出されなければいけません:
  • 雇用主の納税者番号が変わった時、又は、
  • H-1B雇用主が他の会社と吸収・合併して、外国人を雇用する第3の組織を設立した時
アメリカ移民法は、もし雇用先の法人組織が変化した結果、新しい事業体ができ、それが全ての権利と義務を持つ最初のH-1B雇用主だと見なされれば、修正された申請書を要求していません。
H-1B従業員は仕事を変えることが出来ますか?
H-1B従業員は、その人のステータスに影響を及ぼすことなく、H-1B雇用主を変えることが出来ます。しかし、新しいH-1B雇用主は、外国人労働者が働き始める前に、彼/彼女のために新しいI-129申請フォームを届け出なければいけません。そして、以下の条件に当てはまらなければいけません:
  • そのH-1B従業員が最後に米国に入国した時に、合法的に入国していること、
  • そのH-1B従業員が、最後に合法的に米国滞在を許可されてから、今まで一度も就労許可無く雇用されたことが無いこと、そして、
  • H-1Bの移籍申請書が、根拠の無いものだと見なされないこと
H-1Bビザ保持者は、退職時にH-1B移籍申請をすることが出来ますか?
単純な答えはいいえです。H-1Bビザ保持者は、退職の日からビザが失効になるものと考えられています。H-1Bビザ保持者がアメリカに合法的に滞在するためには、H-1B移籍の届出をするか、現在のH-1Bでの雇用が終了する前にステータスの変更を行わなければいけません。しかしながら、いくつかの例外も存在します。移民法と規制のさらに厳しい施行を考慮すると、米国移民帰化局が慈悲的な対処をしてくれるチャンスは遠くなってしまいました。時々、(話半分で"時々"を強調して)、米国移民帰化局の審査官達が、彼らの自由裁量の権限を使って、退職の日から2~3週間以内に届け出されたH-1Bの申請を認可してきたこともあります。
毎年いくつのH-1Bビザが利用出来るのですか?
2,004年度から、年度毎の新規H-1Bビザのキャップ(上限)が65,000件になりました。

65,000件の中でも、6,800件は米国-チリ、米国-シンガポール間の自由貿易協定の条件の下で、H-1B1プログラムとしてそれらの国用に準備されています。そして、利用されなかった分は、最初に新年度の10月1日向けに一般的に使用出来るようになります。

2,005年の5月5日に発効された2,004年のH-1Bビザ改正法は、2,005年度と将来の年度のH-1Bの申請手続きを変えました。この法律はまた、新規に20,000件のH-1Bビザを、修士かそれ以上の学位をアメリカの高等教育機関で取得した外国人労働者が利用出来ることを可能にしました。
キャップ上限はH-1Bビザを申請する全ての人に適用されるのですか?
いいえ。キャップ(上限)は新規のH-1Bビザ申請者にのみ適用されます。このキャップ(上限)の例外となるのは、例えば:
  • 高等教育機関、高等教育機関と提携した非営利組織、そして、非営利の政府系の研究機関等の例外となりうる組織に属するH-1B従業員
  • H-1Bビザを現在保持している人で、それらのビザの延長を申請中の人か、修正したH-1Bの申請をしている人もキャップ(上限)の対象外です。何故ならそれは、雇用先か雇用条件に変化があり、そして、それと平行したH-1B雇用の申請だからです。
H-1Bビザの最長滞在期間は何ですか?
H-1Bビザの最初の申請は最大3年まで認可され、この期間は外国人がアメリカに到着した時から始まります。ビザは更に3年間延長することが可能で、合計で6年間の延長が可能です。申請者はその6年間の次の1年間、米国を離れなければいけませんが、しかし、それから新しいH-1Bビザで再入国することも出来ます。
H-1Bビザは最長の6年間を越えて延長することが出来ますか?
はい。もしH-1B保持者が労働認定書かI-140を持ち、移民申請がこの6年間が終わる前に1年以上審理中なのであれば、H-1Bビザは最初の6年間を越えて、1年毎に更新することが出来ます。もし、H-1B保持者が認可されたI-140を持っているならば、移民申請、H-1Bは最初の6年間を越えて3年毎に更新することが出来ます。
H-1B労働者の配偶者と子供はどんなステータスが利用出来ますか?
H-1B申請者に同伴するか、一緒について来る配偶者か21歳以下の結婚していない子供にはH-4ビザがあります。H-4ビザは、H-1Bビザと同じ期間有効です。アメリカの法律は、H-4ビザ保持者がいかなる種類の有給雇用にも従事することを禁止していますが、しかし、学校に行くことは差し支えありません。
H-1Bビザ保持者はアメリカの国外に渡航することが出来ますか?
はい。誰でもH-1Bビザを持っていれば、ビザが有効な限り、米国外に渡航し、また再入国することが出来ます。一般的に、身分変更(Adjustment of Status) 申請者が米国外に渡航する時には、一時渡航許可書が必要になります。HとLビザを持っている人は、この既存の基本的なルールの例外扱いになります。また、身分変更の申請書が審理中で、かつ、有効なHとLのステータスを維持していれば、一時渡航許可書無しでの海外渡航も許可されています。
H-1Bビザ保持者は、恒久的にアメリカに移民することが出来ますか?
はい。H-1B労働者は雇用ベースで永住権の申請をすることが出来ます。さらに、H-1Bビザを持つことの1つの利点は、その"2重目的"能力です。この意味は、受益者(H-1B労働者)は、移民する意志を持っているかもしれないし、そして、ビザ取得の資格があるかもしれません。ですから受益者は、永久労働証明書か他の移民分類を追及している間に、H-1Bを同時に維持することが出来ます。

移民ビザのオプションについては、弊社のオフィスにご連絡頂きまして、弁護士に予約をお入れ下さい。
H-1Bビザを申請する上で、ケシャブ・ラジ・セダイ法律事務所の役割とは何でしょうか?
  • オファーされた仕事と受益者の教育と職務経験を分析し、スペシャリスト/専門家 の基準を満たしているかを決めます。
  • 書類とデータを集めて申請を裏づけます。
  • オファーされている仕事の相場賃金を評価し、それを実証致します。
  • 雇用主の実際の給料を証拠書類として提供致します。
  • 雇用主のためにLCA(労働条件申請書)を準備します
  • LCAを労働省に申請します。
  • もし従業員が学位をアメリカの外で取得している場合には、それがアメリカの学位と相応であることを示すために、大学教育の評価書を手に入れます。
  • H-1Bの申請書と雇用主のサポート・レターを準備し、雇用主に送り見直して頂き、そしてサインを頂戴致します。
  • 労働省がLCAを認可したら、LCAとH-1B申請を米国移民帰化局に提出します。
プレミアム・プロセスが使われない限り、H-1Bは米国移民帰化局に書類を提出した日から普通2ヵ月から3ヵ月以内に発行されます。 

上述のプロセスは、海外に居る従業員や、前の雇用主から有効なH-1Bビザを取得している人では、いくらか違ってきます。
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