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F -1

学生ビザ

F-1もしくはM-1ビザを申請するためにはまず大学、高校、専門学校などの学校から入学許可を得ることが必要となります。M-1は語学学校以外の職業訓練学校に入学する際のビザとなります。

もし、旅行でアメリカを訪れ、週に18時間未満の授業を受けたい場合、訪問(B)ビザを取得することによって行えます。しかし、週に18時間以上の授業を受ける場合は学生ビザが必要です。また、アメリカで学問に関するセミナーや会議、勉強会に参加する場合も学生ビザが必要です。

いつ学生ビザを申請する必要がありますか?

  • 学生ビザの鉄好きを余裕を持って行うため、準備が出来次第申請するべきです。
  • アメリカ領事館、大使館はクラスの登録の始まる120日前から学生ビザを発行することが出来ます。もし、120日以上前に申請した場合、領事館または大使館は発行出来るようになるまで、保管します。領事館では手続きに時間がかかります。
  • I-20に書かれている始業日の30日前からアメリカに入国することが出来ます。
  • 始業日の30日以上前にアメリカに入国したい場合観光ビザを取得する必要があります。入国の際、将来学生として滞在する意思があることと観光ビザに将来学生となることが表記されていることが必要です。そして、始業日の前にI-539の提出と手数料を支払い観光ビザの変更をする必要があります。また、I-20を発行されたアメリカ国土安全保障省に提出する必要があります。この変更が行われない場合、学習を始められません。
  • 学生を続けるためには学生としてのステータスがあり、SEVISの記録があれば新しい学生ビザを申請することが出来ます。その学生も、始業日の30日前からアメリカに入国することが出来ます。

SEVISとSEVPとは何ですか?知っておくべき情報はありますか?

The Student and Exchange Visa Program(SEVP)は国土安全保障省(DHS)と国務省(DOS)が非移民交換留学と学生(F, M, Jビザ)の管理を助けるために作られました。現在の正確な非移民の交換留学生(Jビザ)と学生(F,Mビザ)の情報はExchange Visitor and Students (SEVIS)というインターネットシステムで管理されていて、学校とプログラムの支援者が必要な情報と出来事をインターネットを使ってDHSと DOSに報告できるようになっています。詳しい情報はU.S . Immigration and Customs Enforcement かDHSのさいとでSEVISを選択してください。

すべての学生ビザ申請者は教育機関がSEVISを使い発行したI-20を保持していなければなりません。領事官はSEVISを使い学生ビザ手続きを行うため、学校側はSEVISに学生のI-20の情報を登録する必要があります。F-1、M-1ビザの申請者はSEVIS I-901の手数料を支払う必要があります。SEVCのサイトで額や支払い方法を確認して下さい。

学生ビザの条件

移民国籍法では学生ビザの条件についてとても細かく書かれており、領事官がその条件に当てはまるか審査します。以下の条件を必ず満たす必要があります。

  • 学校への入学許可
  • 学費を十分に支払える資金
  • 授業への準備
  • 学業終了後、アメリカを離れるという意思

学生ビザ申請

14-79歳のビザ申請手続きのひとつに大使館で領事官との面接があります。通常13歳以下もしくは80歳以上の人は大使館や領事官からの通達がない限り面接の必要はありません。面接の予約には時間がかかることがあるので早めの手続きをお勧めします。面接の待ち時間、ビザ発行までの待ち時間、面接の予約、手数料の支払いなどは申請を行った領事官や大使館のウェブサイトで確認できます。

通常ビザの大使館面接の際に指紋を採取を行います。管理上面接後の手続きに時間のかかる場合もあります。また、それぞれの申請者によって背景や学校が違うので、同じビザに申し込んだ場合でも領事官による面接の質問が異なる場合があります。

必要書類

以下の書類を必ず提出して下さい。

  • 学校とあなたのサインのあるI-20
  • DS-160(オンラインで回答)
  • パスポート(アメリカ滞在期間に加え6ヶ月以上有効なもの)
  • 5cm×5cmの写真1枚
  • MRV費の領収書
  • SEVIS費の領収書

申請者が準備しなくてはいけないもの

  • 以前通っていた学校の成績証明書と卒業証書
  • TOEFL, SAT, GRE, GMATなどのテストのスコア
  • 両親や自分自身が学費や生活費に十分な資金のあることの証明(残高証明書、給与明細など)

ビザ申請の費用は

申請者は申請手数料と発行手数料を支払う必要があります。価格は常に変動するので大使館のサイトで確認して下さい。

配偶者と子供

もし申請者に配偶者や子供がいる場合以下の書類が必要です。

  • 申請者と配偶者、子供の関係を示すもの
  • 家族がF-1とF-2を同時に申請することをお勧めしますが、配偶者や子供が後から行う場合、学生ビザ保有者のパスポートとビザのコピー

補足情報

  • ビザ発行の保障はないので、最終的な渡航計画や返金の出来ない渡航チケットの購入はビザ発行後にして下さい。
  • 以前のビザが失効されるか有効期限が切れるまでビザは有効です。そのため、失効したパスポートにビザがある場合、ビザのページを古いパスポートから切り取ったりせず、旅行の際は新しい有効なパスポートと一緒に携帯して下さい。

アメリカへの入国

ビザはアメリカに入国に必要なものであり、必ず入国出来る保障はありません。国土安全保障省(DHS)の国境警備局(CBP)局員が入国の審査を行います。学生ビザの保持者がアメリカに入国する際、必ずI-20が必要となります。また、入国するのに必要な条件や、輸入がDHSによって制限されている物についても知っておくべきです。入国が許可されるとCBP局員によって滞在期間がI-94に記載され、I-94が滞在許可証となるため、大切にパスポートに保管して下さい。

滞在期間を超えて滞在し、アメリカを出国する場合

  • I-94に記載された滞在期間終了日、もしくは以前にアメリカを出国しなればなりません。自身の学生/交換留学生としてのステータスの管理にはICEのウェブサイトで行うことが出来ます。
  • 国土安全保障省(DHS)I-94に記載された滞在期間日を過ぎてアメリカに滞在した場合、不法滞在となり、今後アメリカ入国の際ビザの取得が出来ないなど移民法によって処分が課せられます。
  • 1日でも国境警備局(CBP)が定めた滞在期間を過ぎてアメリカに滞在した場合、あなたのビザは移民法によって自動的に失効されてしまいます。この場合、自国にて再発行する必要があります。

学生に戻る際に必要なものは何ですか?

再発行には必要書類に書かれているすべての書類と、新しいI-20もしくは学校のオフィスによって12ヶ月以内に裏にサインされたI-20を提出して下さい。

  1. ヶ月以上学生から離れた場合

5ヶ月以上クラスから離れ、アメリカに入国する際は新たにビザを申請する必要があります。

  1. 学生ビザで滞在できる期間は?

学生ビザでアメリカに入国する際、通常I-94にDuration of status を意味するD/Sと書かれ、フルタイムの学生でいる限りF-1ビザが切れてもアメリカに滞在することが出来ます。またI-20に記載されているコースを終了した学生はアメリカを離れるまで次のような滞在を許可します。

  • F-1学生は出国準備、もしくは新しい学校への編入準備期間として60日の滞在許可が与えられます。
  • M-1の学生はフルタイムの学生である場合、出国準備、ステータス整理の期間として30日間の滞在期間が与えられます。Mビザではプログラム終了のため最大3年まで滞在延長が行えます。

オプショナルプラクティカルトレーニング(OPT)

OPTを許可された学生はOPTのためにサインされたI-20と労働許可証(EAD)が必要です。OPTが可能な職種は自分選考科目に関連のあるものに限られます。詳しい情報はUSCISとICE international student のサイトでご確認下さい。

公立の高校に通う

F-1ビザでアメリカの公立高校に通うには制約があります。詳しくはForeign Student in Public School のページでご確認下さい。

どのようにして滞在期間の延長を行うのですか?

I-94に記載されている滞在期間を延長するにはUSCISの許可が必要となります。USCISホームページのExtend Your Stay でご確認ください。

どのようにステータスの変更を行うのですか?

非移民ビザ所有者がアメリカに滞在中に他の非移民ビザへ変更する場合USCISの許可が必要となります。詳しくはUSCISのChange My Nonimmigrant Status ページでご確認ください。

USCISへの新しいビザへの変更手続きはあなたの滞在許可期間が切れる前にアメリカで行う必要があります。もし申請中にアメリカを出国しなければいけない場合、アメリカ大使館や領事館で非移民ビザの手続きを行って下さい。