Skyline
We have over 20 years experience & have successfully processed more than 50,000 business & family visas CONTACT US NOW FOR A FREE CASE EVALUATION

L-1

L-1ビザとは?

L-1ビザとはアメリカに親子会社や支社、関連会社のある企業が社員をアメリカに送る際に発行され最大で7年間滞在できる非移民ビザです。しかし、アメリカに送られる社員は最低でも1年間支社、関連会社、子会社もしくは親会社での労働期間が必要となります。アメリカに支社のある会社は最大3年間滞在できるL-1ビザを申請することが出来ます。

誰がL-1ビザを取得することが出来ますか?

2つのタイプの社員がこのビザに当てはまります。管理者/役員もしくは特殊な知識を持った社員で、この2つの社員ではビザの条件が異なります。

管理者/役員

管理者もしくは役員は部課の監督権を持っていなければなりません。条件に当てはまれば、3年間のL-1ビザが発行され、2年間の更新が出来、最長で7年間滞在できます。

特殊な知識を持った社員

この社員の場合L-1ビザで最長5年間滞在することが出来ます。5年間の滞在期間が終わったあと新たにLもしくはHビザを申請するためには1年間以上アメリカを離れなければいけません。

また、すべての雇用者はアメリカの国外で雇用され、スポンサーとなる会社で1年以上働いている必要があります。

どのような社員が役員としてL-1ビザの条件を満たすのですか?

1年間以上その会社で役員として働いた社員がL-1ビザの対象となります。

L-1ビザのためUSCISにいくら払う必要がありますか?

L-1ビザの手数料として、$320加えて詐欺防止/検知費用として$500を支払う必要があります。

年間どれくらいのL-1ビザが発行されるのですか?

L-1ビザはH-1Bビザと違い年間発行数の限度はありません。

家族と一緒に連れてくることは可能ですか?

はい。配偶者と21歳以下の子供にはL-2ビザが発行されます。

L-2ビザで家族は働くことは出来ますか?

配偶者は労働許可があれば働くことが出来ます。しかし子供は働くことは出来ません。

L-1ビザの社員はアメリカ国内で転勤することは可能ですか?

はい。L-1ビザの社員は新しい場所に仕事があれば転勤することは可能です。

L-1ビザの申請にはどのくらいの期間が必要ですか?

L-1ビザの申請には通常2~4ヶ月掛かります。また複雑なケースの場合それ以上掛かる場合もあります。

プレミアムプロセスを使うことは出来ますか?

はい。I-907と追加手数料の$1,000を支払えばプレミアムプロセスとして15日間で判決を出すことが出来ます。しかしこのプレミアムプロセスは必ずビザが下りる保証はなく、どのような結果でも支払われた手数料は返金されません。

L-1ビザの申請中に観光ビザでアメリカに入国することは可能ですか?

L-1ビザの申請中でも観光ビザでアメリカに入国することは可能です。しかし、お勧めしません。

L-1ビザでパートタイムとして働くことは出来ますか?

はい。パートタイムで働くことが出来ます。

L-1ビザの社員に対して支払う給与額に決まりはありますか?

特に決まりはありません。しかし給与があまりにも低すぎる場合ビザが下りない可能性があります。

L-1ビザの利点とは?

L-1ビザ保持者はアメリカに滞在し親子会社、支社または関連会社で合法的に働くことが出来ます。期間中は自由にアメリカへ出入国でき、家族を連れてくることも可能です。また労働証明書がなくても滞在することが出来ます。

何かL-1ビザに制限はありますか?

はい。L-1ビザの保持者はスポンサーとなった会社でしか働くことは出来ず、最初のL-1

ビザの有効期限はすべて3年となっています。2年間の滞在延長を行えますが、L-1Aでは2度、L-1Bでは1度しか行うことが出来ません。

L-1AとL-1Bビザの違いは何ですか?

L-1Aビザは管理者、役員に対して発行されるもので、グリーンカード申請の際労働証明の手続きが必要ない可能性があります。一方L-1Bビザは会社にとって必要な特別な知識を持った社員に対して発行されます。

L-1ビザの役員や管理者の学歴に対して条件はありますか?

L-1ビザの申請に学歴の条件はありません。申請者の経験が重視されます。1年以上役員や管理者として会社で働き、会社にとって重要な役割を果たしているしていることが必要です。

L-1ビザの申請にはどのような書類が必要ですか?

L-1ビザの申請には以下の書類が必要です。

  • 申請者によって書かれ、サインされたDS-160
  • 申請者のパスポート用の写真1枚
  • 申請者の6ヶ月以上有効なパスポート
  • USCISからのI-797とI-129の許可通知のコピー
  • スポンサーの会社の事業の内容、申請者の役職、申請者のアメリカでの勤務予定の会社の名前と住所、申請者のアメリカでの勤務内容を含んだサポートレター

雇用主は海外からL-1ビザのスポンサーとして登録できますか?

いいえ。L-1ビザのスポンサーになるにはアメリカ国内で登録する必要があります。アメリカ大使館での登録は出来ません。

労働証明がなくても永住権の申請をすることは可能ですか?

はい。管理者もしくは役員のL-1ビザがあれば労働証明がなくても永住権の申請を行うことが可能です。

L-1ビザのステイタスでグリーンカードの承認待っている間、旅行することは可能ですか?

はい。L-1のステイタスが有効なものである限りグリーンカードの承認を待っている間でも旅行証書を申請することなく旅行することが出来ます。

L-1ビザ保持者が転職することは可能ですか?

はい。L-1ビザ保持者の転職する会社が外国で設立された多国籍グループのものであれば転職することが出来ます。そしてUSCISに雇用の変更を伝える必要があります。

L-1ビザ保持者が事業を買ったり、起業することは可能ですか?

はい。しかし、新しい事業や企業はビザ保持者のスポンサーとなった企業の下になければなりません。

L-1ブランケットとは何ですか?

大きな企業であれば従業員にL-1ビザを与えることの出来るL-1ブランケットを事前に申請しています。会社はUSCISにスポンサーとしての申請をする必要なく従業員にL-1ビザを与え渡米させることが出来ます。

L-1ビザ保持者は永住権の申請することが可能ですか?

はい。1年以上L-1Aビザ保持していればは労働証明がなくても永住権を申請することが出来ます。

外国企業の社長がアメリカに支社を作るときL-1ビザを自分のために申請できますか?

はい。自分のために管理者、役員のL-1ビザを申請することが出来ます。その場合アメリカと自国での企業のビジネスプランと財務計画を証明する必要があります。

アメリカの子会社の資本に規則はありますか?

いいえ。法律によって定められた資本の額はありません。その産業において普通の額であれば十分です。

どのようにスポンサーとなった会社がアメリカの会社と関係があることを示せばよいのですか

発行済株の保有が株主名簿に載っていることで証明することが出来ます。

L-1ビザの保有者が転勤することは可能ですか?

はい。同じ雇用主で、同じような業務をする場合転勤することは可能です。しかし、スポンサーは変更を登録する必要があります。

雇用者は関連したアメリカの企業に雇用主を替えることは出来ますか?

いいえ。関係のある企業で働く場合その企業がL-1ビザスポンサーになるための登録をする必要があります。

学士の学位を持っていなくてもL-1ビザを取得することは出来ますか?

はい。1年間以上の管理者もしくは役員としての経験があれば学士の学位がなくてもL-1Aを取得することが出来ます。